季節行事菓子の館

お正月・節分・ひなまつり・七五三等の日本の伝統行事とお菓子の関係をご紹介。

 

お正月 [お正月]

本来、お正月とはその一年一家を守り、幸福をもたらしてくれるために天から降りてくる「歳神様」をお迎えするための行事です。現代では宗教的な色彩が薄れかなり形式的になっていますが、一年を気持ちよく過ごすためにも正月の行事は大事にしたいものです。

鏡餅は三方にのせて飾る
丸く平たく作り、大小二つを重ねたもちを「鏡餅」といいます。正月には鏡餅を歳神様へ供えて、それを下げて食べるのがしきたりです。

松飾りとしめ飾り
門松に代表される「松飾り」は天から訪れた歳神様の宿る依代(よりしろ)であり、神様が降りてきたときの目印と考えられています。したがってマンションだからといって省略せずどんなに小さなものでもよいですから、玄関やドアに飾っておきたいものです。一方、しめ縄でつくった「しめ飾り」は神様を迎える神聖な場所であることを示すもので、周囲のけがれや悪を清める意味があります。

初詣
「初詣」は歳の初めに神社やお寺にお参りをして一年の無事と家内安全を祈る行事です。お参りする日も元旦とは限らず、松の内(一般的には7日まで)にお参りをすればよいとされています。場所にもよりますが、初詣のお参りは、まず手水をつかって手を洗い清めることからはじめます。杓子で水を汲み、2,3回手にかけてから手のひらに水を受けて口をすすぎます。そして神前に進み、お賽銭をおさめ、鈴をならして2礼(お辞儀)し左右の手のひらを合わせて2拍手したのちそのまま両手をあわせて祈願をし、最後にもう一度一礼します。

お正月のお菓子

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お年賀飴
お年賀の小さなパッケージの中にはその年の干支(写真は犬)柄の金太郎飴と五円硬貨のお守りが入っています。ちょっとした年賀のプレゼントに好評です。
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開運干支飴
その年の干支の形をした飴細工(写真はいのしし)が2本入った年賀あめです。ちょっとした年賀のプレゼントに好評です。お得意さまへの年始の挨拶まわりや親戚の子供達へのプレゼントにいかがでしょうか。
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七福神飴
熨斗袋風の袋の中には「七福神の神様」柄の年賀飴が入っております。ちょっとした年賀のプレゼントに好評です。お得意さまへの年始の挨拶まわりや親戚の子供達へのプレゼントにいかがでしょうか。
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